膣温検査と運動負荷試験を行ったティーン患者の心電図検査と生理不順検査
膣温検査(専門外)と運動負荷試験を行ったティーン患者の心電図検査と生理不順検査。久しぶりの検査を受けに来た学生患者さん。
この患者さん確か胸が大きかったような、、と思い今回は運動負荷試験を行うことにしました。
まずは聴診器で心音チェック。やはり胸が大きいです。今度は下着を捲り上げて超音波検査。
そして器具を装着し運動負荷試験へ。最初は歩き、綾歩き、走り、とだんだんぷるぷるからぷるんぷるんぶるんぶるんと変わる様をご覧ください。
これが終わると生理不順の相談をされました。
私は専門外なのでわからない旨伝えましたが、これはチャンスと考え膣温検査をしてみることを提案。最初は体温を測り36.9℃。つぎに体温計を膣内に突っ込み膣内温度を測定。内部温度に関しましては特典映像でご覧ください。
(流れ)
本編:入室→聴診器→超音波検査→器具装着→運動負荷検査→検査終了→生理不順ということで膣温検査→→終了。
